2010年も残り1ヶ月・・・。
いよいよ明日からは12月ツリー

2010年も残すところ、わずか1ヶ月となりましたね。

皆さんにとってはどんな1年でしたか?


昨年1年間で大人っぽくなったSくんですが、牧場研修で実際の競馬社会に触れることが出来た今年は、さらに大きくなりました。


ドイツへの研修旅行で、乗馬に対する思いをさらに強めたSさんも。


誰よりも馬のことを考えて行動するTさんも・・・。皆とても成長しました。
昨年の初めには、まだ中学生だった彼ら。
10代というのは本当に、少しの期間で驚くほど大人になっていくものですね。


少年団が発足して1年以上が経ち、中学生のKくんらも乗馬姿がサマになってきました!毎週毎週、1年間通い続けた成果です!


Eくんはまだ数ヶ月ですが、考えながら騎乗する姿勢が素晴らしい。上達が速いですグッド


中学1年生のKくん。中学校を卒業するまでに、一体どれだけ上手くなっているのかな?すご〜く楽しみですね!!



ついでに学校の「うさぎーず」も、育ち盛りです♪もりもり食べてます♪


全国各地から体験入学に参加して下さる皆さんも元気、元気!!


やってくるのは、もちろん馬(動物)が好きな人ばかり。馬の背に跨った瞬間、笑顔がこぼれますラブ


苦しいはずのモンキー騎乗体験だって、憧れの乗り方をしている喜びが大きいのか、ニコニコですチョキ



若い人がもつ、限りない可能性。

それぞれの夢。

輝かしい未来のため惜しまない努力。

彼らの姿は眩しく、見ているだけで楽しい気分になります。


| 学校関連 | 16:20 | comments(3) | -
ゆっくりと、でも確実に。
国際馬事学校、奥馬場のさらに奥のほう。


ここには整備・保護されている平地林が、自然そのままに広がっています。


一角にはヤブコウジが群生していました。
ヤブコウジは、お正月にお馴染みの千両や万両と同じセンリョウ科。
十両とも呼ばれ、やはり縁起が良い植物のようです。


可愛らしい赤い実が、冬の訪れを感じさせますね。
非常にゆっくりと成長する、と言われるヤブコウジ。
それがこれほど群生するまでに、一体どれだけの年月を経たのでしょう。


人間も植物も、同じ。ゆっくりと、しかし確実に、成長していくのですね。



本校の生徒たちを見ていると、とてもそのことを実感できます。


変わらない毎日のようですが、半年前、1年前を思うとどれほど成長したことか。


言われたことは即、その場で直す。その心がけが大事です。


若さの長所は素直な気持ちと、まっすぐで熱い想い。それを忘れずにねグッド


要求されることが少しずつ増えますが、応えてくれる生徒たちです。



ホースマンの世界では、まだまだ芽出しの時期。良い土壌をつくり、じっくりと栄養を蓄えているところです。

ぐんぐん大きくなり、花を咲かせるのはいつの日か。
その実が熟し、何かを遺すことが出来るようになるのはいつになるのか。

そんな日を楽しみに、今はゆっくりと成長を見守りたいと思います。

| 学校関連 | 16:28 | comments(2) | -
ドイツで得たもの 〜佐藤絢香〜
高校課程2年生(乗馬選手・インストラクターコース)の佐藤絢香といいます。



私たち3人はリゲス厩舎さんに、2週間お世話になりました。


初めて見るドイツの風景、日本とは全く違うデザインの建物、雰囲気ある佇まいの厩舎。
たくさんの衝撃と感動がありました。




特に心に残っているのは。


厩舎の壁一面にびっしりと・・・。

競技会で獲得したたくさんの賞プレートが飾ってあったこと。


馬装や手入れをするときに馬を繋がずに行うこと。


そしてあまりにも広大な放牧場(敷地)。

地平線の向こうまであるのではないかと思うほどの敷地で放牧されている多くの馬、とても気持ち良さそうです。
ここの馬はストレスを感じることなどないのだろう、と思いました。





私たち3人は、ドイツに着いた次の日から騎乗の指導を受けました。

騎乗していて特に厳しくチェックされた点があります。
・ひじを脇につける
・脚をひいて乗る
・拳(こぶし)を立てる
・手綱を緩めすぎない


基本的なことばかりですが、それも出来ていなかったことに反省・・・。



私は今まで、脚を前に出して楽な姿勢をとって騎乗していたので、レッスン後はいつもクタクタでした。

けれど夜にビデオを観ながら反省会をしたとき。
とても見ていられないな、と思うほど自分の騎乗姿勢がひどいことに気づきました。
それ以来、気をつけて騎乗するようにしたら、少しずつ脚の位置や拳(こぶし)を注意される回数が減ってきました。
そうなると楽しくなり、次の日には「もっと減るように頑張ろう!!」と思って乗るようになりました。








研修旅行では、観光や競技会観戦なども楽しみました。


ケルン大聖堂のステンドグラスやたくさんの蝋燭が幻想的でした。


ドイツは食事も美味しくて。でもハンバーガーやドリンクの大きさにびっくり。

すごいボリュームです。


競技会は、1週目に屋内の障害飛越競技、2週目はリゲス先生&モニカ先生の娘さんが出場したものを観ました。
いずれも落馬をしてしまったり失権する人が少なかったのが印象的です。
観ているときもずっと、「すごい!」としか言葉を発していなかった気がします。
いつか私も、見ている人に「すごい」と思ってもらえる騎乗ができるようになりたいです。


今回の研修で感じたことがあります。

これまでの私は、自分で出来ないと思うと、すぐに諦めていました。
でもそれは「出来ないと思うから出来ない」のであって、「出来ると信じれば出来る」。
教わったことを次のレッスンに活かさないと、上達するわけが無いし、そこから一歩も進まない。
深く深く、心に刻み込まれました。


最後に・・・。



ドイツ語も英語も通じない私たちに、優しくジェスチャーなどで話しかけて下さったリゲス厩舎の皆さん。
通訳や案内などでずっと私たちを支えて下さった、さやか先生。
私の担当馬を見てくれた学校の皆さん。
研修旅行に参加させてくれた家族。

本当にありがとうございました。

この感謝の気持ちを忘れずに、学校に戻っても頑張ります。




| 生徒ブログ | 13:03 | comments(4) | -
リゲス厩舎でのドイツ研修〜山崎和〜


こんにちは、山崎和(かず)です!!

国際馬事学校高校課程 乗馬選手インストラクターコース2年生です。




11月2日から15日(日本は16日)まで、ドイツのミュンスターMünster都市近郊にある、リゲス厩舎へ研修に行きました。


→→ リゲス厩舎ホームページはこちら ←←


ここはフリッツ・リゲスという、乗馬界の歴史に残る人の厩舎です。
彼は、1972年のミュンヘンオリンピック馬術障害飛越団体(当時は西ドイツとして参加)において、金メダルを獲得しました。
数多くの国際大会に出場し、多数の入賞経験をもつ人なのです。


入り口にはハロウィンの飾りがありました。


敷地内には多くの犬や猫がいて、出迎えてくれます。



Fritz Ligges  (29July1938―21May1996)
・1964年東京オリンピック馬場馬術競技個人 銅メダル
・1964年東京オリンピック馬場馬術競技団体 銅メダル
・1972年ミュンヘンオリンピック馬術障害飛越競技 個人 銅メダル
・1972年ミュンヘンオリンピック馬術障害飛越競技 団体 金メダル




僕が今回のドイツ研修で教わったのは、フリッツの息子であるカイ・リゲス先生です。

カイ先生も多くの国際大会出場経験をもちます。
普段は、そんな実績のある乗馬選手に教わる機会が無いので、とても貴重な経験でした。
国際馬事学校とは違うドイツの厩舎のやり方など、教わること全てが新鮮でした。




僕の騎乗について。


外国へ行っても日本と同じように、拳(こぶし)や肘のクセを指摘されてしまいました・・・。
また手綱の使い方なども、学校で学ぶのとは別の角度からアドバイスされ、とても勉強になりました。






休みの日はお出掛けです。


初めて見るドイツの町並み。


電車やバスでの移動もとてもスムーズでした。帰国子女のさやか先生がいるので安心です。


頻繁に行われている競技会に出かけ、多くの選手たちの騎乗を見たり。


ケルン大聖堂は、その荘厳な雰囲気に圧倒されました。


ステンドグラスが綺麗で見とれます。


日本の歴史ある建物も好きだけど、こういう華やかなのも良いなぁと思います。


思わず懺悔したりして・・・。






日本よりずっと寒いドイツでの、長いようで短かった2週間の生活。




厳しい時はとことん厳しいレッスンに少しくじけそうになったけれど、本当に行って良かったと思います。
カイ先生に教わったことを活かして、国際馬事学校に帰っても頑張ります。


それではまたお会いしましょう。山崎和でした。




| 生徒ブログ | 13:20 | comments(2) | -
ドイツ研修を終えて。〜南里奈〜
こんにちは。
高校課程2年生、乗馬選手・インストラクターコースの南里奈です。





11月2日〜16日の2週間のドイツ研修に、同じ歳の3人で参加しました(1番左が私です)。
毎日馬に乗るだけじゃなく、各地での競技会を観たり、市内観光に出かけたり、とても楽しい研修旅行でした。

私は今まで海外に行ったことが無いので、はじめは楽しみで、それと不安な気持ちも半分ありました。
でも、いざドイツに行き生活してみると、周りは優しい人ばかり。
ドイツ語や英語がわからない私たちにも、簡単な単語やジェスチャーを使い話しかけてくれて、すぐに不安なんて消えてしまいました。




1週目の日曜日は、屋内での障害飛越競技を観に行きました。


壁のアレンジも障害のデザインも素敵です。屋内なのにグリーンが多く、すごくオシャレでした。

そこは狭い範囲に障害がたくさんあって、騎乗していても急な回転を強いられることが多いです。
それなのに乗っている人はみんな、障害を越えたあとに馬に走られることもなく、正確に飛越していたのが凄いと思いました。

(注:障害飛越の際、勢いづいてしまい馬が走る=スピードを出してしまうことがあります。
なので騎乗している騎手は、馬を上手くコントロールしてあげなければなりません。)


ドイツでは競技会がとても盛んで、毎週どこかしらで行われています。
日本とは違い、乗馬は身近なスポーツなんですね。




2週目の日曜日も競技会を観ました。



ここには研修先のリゲス先生やモニカ先生、それぞれの娘さんたちが出場しています。

この競技会はタイムよりも、障害の飛越姿勢やペースを見る採点式。
出場しているのはほとんどが、私より年下の小学生や中学生ですが、みんな私よりもずっと上手でした。
踏み切りが間に合わなくてもすぐに立て直して次の障害に向かっていたし、高い障害でもためらうことなく飛越していました。

私も頑張ってあんなふうに乗れるようになりたいです。





観光では、ドイツのケルン市にあるケルン大聖堂に行きました。



ケルン大聖堂はとにかく大きくて、写真に入りきらないほどです。
この教会を建て始めたのは何百年も前で、重機も道具も限られている時代。
それなのに、どうやってこんなに大きなものが建てられたのか、とても不思議でした。
 

中に入るとたくさんのステンドグラスが迎えてくれます。


すごく綺麗でした〜♪凝った細かい装飾に、ヨーロッパの歴史を感じます。


一緒に行った佐藤ちゃんと。ドイツでは食べ物も美味しくて2人で食べまくり、少し太ってしまいました・・・。






さて1番の目的である、リゲス厩舎での乗馬研修です。






騎乗では、騎手の姿勢を主に練習しました。
私は肩が前にいって脇が開いて、脚が前のほうへいってしまうので、それを直すように気をつけて乗りました。

あと、自分が苦手なタイプの馬に乗ると、自分の悪いところが全部出てしまいます。
だからこそ逆に、練習のためには、苦手な馬に進んで乗るようにした方が良いと言われました。


もっと落ち着いて馬に乗ることが出来るように。
1つの指示が馬に伝わらなかったらすぐに、違う指示を試すように。
いろいろなことを「考えながら騎乗する」ことが出来るように、これから心がけたいと思います。




ドイツ研修では今まで知らなかったこと、気づかなかったものを学ぶことが出来ました。
学校に戻っても、この経験で得たことを忘れずに毎日を過ごしたいと思います。



リゲス厩舎の皆さん、引率のさやか先生、今回の研修に参加させてくれた両親、学校で私の担当馬の世話をしてくれた皆。
全ての人に、感謝します。ありがとうございました。





| 生徒ブログ | 16:32 | comments(1) | -
日々、寒さ更新中。
毎日毎日、お天気はコロコロと変わります。

ポカポカ陽気だった昨日とは打って変わって、本日は朝から雨・・・あめ



空が暗いです。雨が冷たいです。・・・とにかく寒いです!!



そんな中、雨に打たれながら馬の運動をする、さやか先生馬じつは昨夜にドイツから戻ってきたばかりなのです。



今日の生徒たちは、暖房の効いた教室で馬学です本


はじめは障害飛越のレッスンビデオを観賞。テクニックや姿勢など自分と何が違うのか、よく見て勉強しましょう。


昼食直後のせいか、Aくん(向かって左)の目が閉じてしまいそう・・zzz


あ、Mさん(一番手前)、お帰りなさ〜い♪♪♪久しぶりですねぇ。2週間のドイツ研修はどうでしたか?



ドイツでの研修を受け入れてくださっているリゲス厩舎のほんの一部。もう何というか、全てがオシャレですよね星


電車からの景色も素敵・・・。


大聖堂は緻密なデザインと迫力がスゴイ!!


こうした素敵な風景とともに、MさんSさんYくんには、ドイツ研修のことを詳しく話してもらいましょうチョキ

お楽しみに!!!





| 学校関連 | 17:13 | comments(3) | -
ドイツからの新しい仲間です。
快晴の今日は暖かくて、気分が明るくなりますね星


お手入れされて気持ち良さそう?なフェアリーテイルと笑顔のAくん♪フェアリーは少し前に本校にやってきたばかり。
そろそろここの環境に慣れてきたようで、とても元気です。


新しく仲間入りする馬は、けっこう多いんですよ。最近では、ドイツからやってきた3頭がいます。


エアポート AirPort  鹿毛 セン6歳


とにかく大きい!!のひと言です。背が高くて、いかにも牡馬という感じの身体つきをしています。




ダニエル Danjell 黒鹿毛 牝6歳


う〜ん、キュッとした綺麗な顔ですね〜〜グッド




ラヴェンナ Ravennar 栗毛 牝11歳


おっとりした雰囲気を持つ美人さんです♪


この3頭はウエストファーレンという乗用馬です。
速く走ることを運命づけられた競走馬であるサラブレッドとは全く違う品種。
乗用に調教されているため、競技会ではきっと大活躍してくれることと思います。

その時には、本校生徒の誰が騎乗しているのでしょう。
楽しみですね♪








乗馬の楽しさ。
多くの人に知っていただきたいものです。


1日体験入学に参加してくれた学生さんたちも、馬の背で嬉しそう。これをきっかけにもっと馬を好きになってほしいな。


高校課程1年生のTさん、早く軽乗鞍を卒業したいですねグー



そうそう。

今日はドイツ研修に行っていた3人の生徒が帰ってきます。

学んだこと、感じたこと。お土産話がたくさんあるはず。

ぜひここでお話してもらいましょうね星



| 学校関連 | 16:33 | comments(0) | -
晩秋・・初冬?
朝晩の空気がだんだんと冷たくなってきました。

それでも昼間はぽかぽか陽気で、気持ち良い日が続きますおてんき


今は紅葉の美しい時期。豊かな自然と動物たちに囲まれて暮らす幸せを感じます。

奥馬場で放牧中のムサシも元気、元気!!



1日体験入学でも、こんなに青い空の下で馬の背に揺られるのは、最高の気分ですよね!!とても喜んでいただけました♪



馬装中のエスポワールも、この陽気でウトウト・・・zzz


しかし、いつまでも暖かさに浸っているわけにはいきませんグー
今日もレッスンが始まります!!


水曜日は恒例、大阪先生特別レッスンで〜す馬馬正しい姿勢でバランスを崩すことなく飛越するのは難しい・・・汗


えい!!


Sくん、騎乗馬を上手く導くために集中。乗馬は、こんな薄着でも汗がにじむほど大変なのです!!



馬場で声を出し続ける先生。乾燥するこの季節、喉はお大事になさって下さい病院





大阪先生レッスン、2コマ目は1年生チームです。ヘンな癖をつけないよう、基本をしっかりと身につけるための指導を行います。


そろそろ日が傾き始めた午後3時半。辺りが暗くなるのがとても早くなりました。


夕日を浴びて騎乗。レッスン後は飼いつけや厩舎作業をして、今日も1日が終わります。


もう11月中旬・・・、いよいよ冬がやってきますゆき

この茨城は冬でもお天気が良い日が多いけれど、それだけ乾燥しやすいので体調管理は欠かせません。

皆様も体調を崩すことのないよう、お気をつけて。





| 学校関連 | 16:03 | comments(2) | -
ボウリングです〜♪
みんなの珍しい普段着姿♪


普段は作業着であるポロシャツやジャージ。
だけどやっぱり10代の若者、普段の姿はお洒落ですよね星



この日は今年に入って2回目のボウリング大会でした〜〜拍手みんなファイトォ!!




今野スタッフと高校課程1年生Mくん。


専門課程1年生Aくん&専門課程2年生Mくん。奥にいる強豪・大浦スタッフは手強いですが、ハンデもあるし頑張ってね♪


専門課程1年生Fくん、期待していますよ〜!


高校課程1年生の女の子コンビYさんにTさん、ボウリングはあまり経験が無いようですが楽しんでくれているようですねラブ


あれ?Mくん・・・、今日は調子が悪そう?



池田先生(一番右)もこうして見ると、やはり20代ですねぇ。生徒に混じっても違和感がありません。


「あちゃ〜〜〜!」という表情のAくんです。


安定勢力の専門課程2年生Sくん、1ゲーム目はかなり好調!!優勝目指して2ゲーム目、いきましょう!!


Tくん「よっしゃーグー」・・・いやいや、ピンが残ってますが。


専門課程2年生、牧場研修中のK兄さんもボウリングに参加!!なんと1ゲーム目ではターキー達成、その調子でGOGO♪


みんな、今日はどうでしたか???







帰りのバスの中で順位発表です。


優勝はNくんでしたチョキこれまでも常に上位をキープしていましたが、優勝は初!!


2位は高校課程2年生Tさん♪おめでとう♪
上位入賞者やキリ番、ブービーに小波賞(2ゲームのスコアの差が少ない)などには大西校長からご褒美がありましたプレゼント

次回開催をお楽しみに♪





| 学校関連 | 16:56 | comments(0) | -
馬場回復!
今日の午前中は、まだ雨が残っていた馬場。

生徒全員で作業し、午後にはすっかり回復しました拍手


いつもは午前中がほとんどのレッスン、今日は午後2時開始!!午前中は牧場研修に行っているMくんも参加できました〜♪


まだ騎乗レッスンが始まって数回目のTさん。
鐙を使わずに、馬のリズムに慣れることからスタートしましょうおはな


いつも真面目に作業やレッスンをこなし、高校課程のレポートなども誰よりも早く済ませるしっかり者のTさんです♪





馬場の奥の方では大西校長の1年生レッスン。


部班運動をみっちり行っていますね〜馬
自分の馬だけじゃなく周りの馬の動きもよく見て、息を合わせることが大切。


4月には初心者だった1年生Yさんも、他の経験のある1年生に混じってレッスンを受けられるようになっています。日々上達中チョキ


上手くなるには、自分で考えながら騎乗することが大事なのです楽しい


馬事公苑時代(JRA競馬学校の前身)、怖〜い教官に徹底的に教え込まれた大西先生のレッスンは厳しい?頑張って!!







こちらでは池田先生が2年生のお兄さんチームを指導していましたグー


身体のバランスを崩さないように!!


細心の注意を払い、丁寧に騎乗することを心がけているSくん。専門課程の彼はあと数ヶ月で卒業です・・寂しい汗


Nくんもですね〜。
島根出身の彼は実家近くでの就職を希望しています。
遠くなるので、会える機会はとても少なくなりそうです。


今年も残り2ヶ月となりました。

来年に向けて、進路などいろいろと考える時期がやってきます。

先生はじめスタッフは、皆が納得できるよう話し合い、協力し合う体制づくりに取り組んでいるところです。











| 学校関連 | 17:08 | comments(0) | -
ドイツ研修、行ってきます!
今日から11月。
暖かい太陽が恋しい時期になりました。
台風14号の影響はそれほど無かったのですが、雨のせいで馬場はぐちゃぐちゃ雨

明日からは晴天が続くとのこと、待ち遠しいですね。



今日は、新しい仲間がやってきました〜〜馬


ドイツから3頭、横浜での2週間の検疫を終えて、ようやく到着!!


乗用馬である彼らは、競走馬のサラブレッドとは全く違う体型です。逞しい脚と身体のバランスが、じつに美しい・・・星


牡馬が1頭、牝馬が2頭。これからよろしくね♪




そしていよいよ明日から、生徒がドイツ研修へと向かいます。

ドイツのリゲス厩舎と提携している本校。
今年はこれまでに、3人の先生が研修を経験しました。
そして今回、希望者による3週間のドイツ研修に3人の生徒が参加します。


女子では高校課程2年生SさんとMさんが「行ってきます♪」初めての海外だそうですが、素晴らしい経験ができますように!!


男子は1人。Yくん、やる気満々です!!頑張って!!








夏休みでひと段落した体験入学の参加希望者が、最近また増えてきました。
来年、中学3年生や高校3年生になるという学生さんは、そろそろ進路を考える時期なのでしょうか。

乗馬クラブとは学べない、プロになるための徹底的な指導を心がけている本校。
競馬界での就職を目指す方はもちろん、インストラクターを希望する方も、ぜひご参加していただきたいものです。


馬装や手入れなど、馬の世界は騎乗だけではないことも学びましょう。


乗馬体験では、まず馬の背の高さに驚きます。ドキドキ。


馬に乗るのが初めてでも、先生がついているので安心ですね♪


馬の仕事は、厳しくて大変だというイメージがあると思います。
けれど何のお仕事でも同じ。辛いこと、楽しいことがたくさんありますよね。

馬が好き。
その気持ちがあれば、大丈夫。
あとはその想いをつらぬく強い意志と勇気をもって、飛び込んでください!






| 学校関連 | 17:16 | comments(3) | -
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